
ガイド映画・ドラマのロケ地
群山の映画・ドラマのロケ地、どの作品をどこで撮った?
群山では、『8月のクリスマス』をチョウォン写真館・トングク寺などで撮りました。
『将軍の息子』『タチャ』は、シンフン洞日本式家屋(ヒロツ家屋)で撮りました。『男が愛する時』は京岩洞線路村で、『弁護人』は群山内港のある廃ビルで撮りました。このうち何か所かは、群山市文化観光の「映画の中の群山コース」でつないで回れます。コースは映画の通りを出発し、京岩洞線路村まで9か所を通ります。『白磁の人:朝鮮の土となる』を撮った旧群山税関は、コースの経由地ではありません。『氷点』『モレシゲ』『野人時代』などを撮ったイ・ヨンチュン家屋も同じです。別に立ち寄る必要があります。
このガイドの10か所一覧

- 利用時間
- 09:00–21:00 もっと見る
- 休業日
- 年中無休

- 利用時間
- 夏季 08:00–19:00冬季 08:00–18:00
- 休業日
- 年中無休
- 利用時間
- 常時開放
- 休業日
- 年中無休

- 利用時間
- 10:00–17:00
- 休業日
- 毎週月曜日

- 利用時間
- 10:00–17:00
- 休業日
- 毎週月曜日休館

- 利用時間
- 10:00–17:00チョウォン写真館 09:00–21:30 もっと見る
- 休業日
- チョウォン写真館(第一・第三月曜日)

- 利用時間
- 09:00–18:00
- 休業日
- 年中無休

- 利用時間
- 10:00–17:00 もっと見る
- 休業日
- 毎週月曜日

- 利用時間
- 10:00–17:00外部・庭園のみ観覧可 · 20分前に入場締切
- 休業日
- 毎週月曜日
- ほか1件一覧をすべて見る
写真:韓国観光公社 · 公共ヌリ第3類型(変更禁止)、公共ヌリ第1類型
作品別ロケ地:どの作品をどこで撮ったか
- ・『8月のクリスマス』(1998):チョウォン写真館、トングク寺、群山映画の通り。
- ・『将軍の息子』:シンフン洞日本式家屋(ヒロツ家屋)、群山映画の通り(シリーズ)。
- ・『タチャ』(2006):シンフン洞日本式家屋、群山映画の通り。
- ・『風のファイター』『犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代』『ガビ』:シンフン洞日本式家屋。
- ・『最終兵器 弓』(2011):群山映画の通り。
- ・『マルチュクコリ残酷史』(2004):トングク寺。
- ・『男が愛する時』(2014):京岩洞線路村。
- ・『弁護人』:群山内港のある廃ビル。
- ・『白磁の人:朝鮮の土となる』(2011):旧群山税関。
- ・『氷点』『モレシゲ』『野人時代』などの映画・ドラマ:イ・ヨンチュン家屋。
映画の中の群山コース:映画の通りから京岩洞線路村まで9か所
- 群山市文化観光のフォトツアーコース「映画の中の群山コース」(群山映画ロケ地圏域)があります。
- 映画の通り → チョウォン写真館 → ヘマントンネル → 旧朝鮮食糧営団群山出張所 → トゥンダリ埠頭の順に進みます。
- その後、シンフン洞日本式家屋 → トングク寺 → 群山体育館 → 京岩洞線路村へと続きます。
- このうち六か所は、互いに直線距離1 km以内に集まっています。
- 映画の通り・チョウォン写真館・ヘマントンネル・旧朝鮮食糧営団群山出張所・シンフン洞日本式家屋・トングク寺です。
- 映画の通りからチョウォン写真館まで170 m、チョウォン写真館からシンフン洞日本式家屋まで250 mです。
- シンフン洞日本式家屋からトングク寺までは400 mです。
- 最後の経由地の京岩洞線路村は、トングク寺から2.6 km離れています。
- どれも直線距離なので、実際の移動距離とは異なります。
- 京岩洞線路村利用時間 常時開放
- チョウォン写真館利用時間 09:00–21:00
- ヘマントンネル利用時間 09:00–18:00
- 旧朝鮮食糧営団群山出張所利用時間 10:00–17:00
- トングク寺利用時間 夏季 08:00–19:00
今のチョウォン写真館は、撮影後に群山市が建て直した建物
- 映画の中のチョウォン写真館は、もとは車庫でした。
- セットの代わりに実際の場所を探していた制作陣が、持ち主の許可を得て写真館に仕立てました。
- 撮影が終わると、持ち主との約束どおり取り壊しました。
- 今建っている建物は、群山市が、観覧客が見て回り写真を撮れるよう復元したものです。
- 「チョウォン」という名前は、ジョンウォン役のハン・ソッキュが付けました。
- ジョンウォンの家と小学校の場面も、写真館の近くで撮りました。
- クリスマスの場面は11月末に撮ったので、写真館の周りに綿と塩を敷いて雪の代わりにしました。
- 料金は無料で、駐車はできません。
- 運営時間は09:00–21:00(冬季11月–2月)です(群山市文化観光)。
- 夜遅くに行く予定なら、063-445-6879に先に問い合わせてください。
- チョウォン写真館利用時間 09:00–21:00
複数の作品を撮った二軒の家:ヒロツ家屋とイ・ヨンチュン家屋
- シンフン洞日本式家屋(ヒロツ家屋)は、布地店の主人ヒロツ・ケイサブロウの家として建てた木造2階建ての建物です。
- 2階建ての母屋と平屋の客間棟の間に日本式庭園を置いた構造で、2005年に登録文化財第183号になりました。
- 室内は公開していないため、10:00–17:00に建物の外と庭園だけを見られます。
- 月曜日に休みます。
- イ・ヨンチュン家屋は、日本人大地主クマモトが1920年ごろ別荘として建てた木造平屋の建物です。
- 家の名前は、ここに住んでいたケジョン病院の院長イ・ヨンチュン博士から来ています。
- 今はイ・ヨンチュン博士展示館として使っています。
- 西洋式(玄関・応接室)、日本式(奥の間)、韓国式のオンドル(管理人の宿舎)が一棟に混ざっています。
- 10:00–17:00に開き、月曜日に休みます。
- ケジョン洞にあります。
- チョウォン写真館から直線距離5.0 km、京岩洞線路村から直線距離2.4 km離れています(実際の移動距離とは異なります)。
月曜日は四か所が休み、コース途中の経由地五か所は駐車できません
- 毎週月曜日は、シンフン洞日本式家屋、イ・ヨンチュン家屋、旧群山税関、旧朝鮮食糧営団群山出張所が休みです。
- トングク寺(夏季08:00–19:00、冬季08:00–18:00)とヘマントンネルは年中無休で、京岩洞線路村は常時開放しています。
- チョウォン写真館は年中無休です(群山市文化観光)。
- 映画の中の群山コースで駐車情報がある経由地のうち、車を停められるのは出発点の群山映画の通りと終点の京岩洞線路村(無料)だけです。
- チョウォン写真館・ヘマントンネル・旧朝鮮食糧営団群山出張所・シンフン洞日本式家屋・トングク寺では駐車できません。
- コース外のイ・ヨンチュン家屋は無料で駐車でき、旧群山税関も駐車できます。
- 料金が分かっている八か所はすべて無料です。
- チョウォン写真館・シンフン洞日本式家屋・トングク寺・京岩洞線路村・群山映画の通り・旧群山税関・ヘマントンネル・旧朝鮮食糧営団群山出張所です。
このガイドの10か所
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1
『タチャ』(2006)、『将軍の息子』シリーズ、『8月のクリスマス』(1998)、『最終兵器 弓』(2011)などを撮ったシンチャン洞の通りです。映画の中の群山コースの出発点です。無料で駐車でき、解説士の同行ツアーは群山市庁観光振興課に問い合わせてください。
- 利用時間
- 10:00–17:00チョウォン写真館 09:00–21:30 もっと見る
- 休業日
- チョウォン写真館(第一・第三月曜日)
- 料金
- 無料
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2
1998年1月公開の『8月のクリスマス』の写真館で、映画の中の群山コースの二番目の経由地です。撮影後に取り壊された建物を群山市が復元しました。料金は無料で、駐車はできません。
- 利用時間
- 09:00–21:00 もっと見る
- 休業日
- 年中無休
- 料金
- 無料
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3
映画の中の群山コースで、チョウォン写真館の次に立ち寄る歩行者専用トンネルです。1926年の群山港第3次築港工事のときに完成し、長さ131 m・高さ4.5 mです。年中無休で、料金は無料です。
- 利用時間
- 09:00–18:00
- 休業日
- 年中無休
- 料金
- 無料
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4
映画の中の群山コースの四番目の経由地で、L字形の2階建て鉄筋コンクリートの建物です。2014年に国家登録文化遺産になりました。今はVR・メディアアート・展示を備えた文化空間です。10:00–17:00(昼休み12:00–13:00)に無料で開き、月曜日に休みます。
- 利用時間
- 10:00–17:00 もっと見る
- 休業日
- 毎週月曜日
- 料金
- 無料
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5
『将軍の息子』『タチャ』『風のファイター』『犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代』『ガビ』を撮った日本式の木造住宅です。映画の中の群山コースの経由地です。室内は公開していないため、10:00–17:00に外と庭園だけを見られます。月曜日に休みます。
- 利用時間
- 10:00–17:00外部・庭園のみ観覧可 · 20分前に入場締切
- 休業日
- 毎週月曜日
- 料金
- 無料
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6
「8月のクリスマス」(1998)と「マルチュクコリ残酷史」(2004)を撮った寺です。登録文化財第64号で、大雄殿は江戸時代の建築様式です。年中無休(夏季08:00–19:00、冬季08:00–18:00)で無料ですが、駐車はできません。
- 利用時間
- 夏季 08:00–19:00冬季 08:00–18:00
- 休業日
- 年中無休
- 料金
- 無料
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7
『男が愛する時』(2014年公開)の撮影地です。ハム・テイル(ファン・ジョンミン)とホジョン(ハン・ヘジン)が線路に沿って歩きながらアイスクリームを食べる場面を撮りました。映画の中の群山コースの最後の経由地です。常時開放・無料で、無料駐車ができ、制服を着る体験があります。
- 利用時間
- 常時開放
- 休業日
- 年中無休
- 料金
- 無料
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8
「白磁の人:朝鮮の土となる」(2011)を撮った旧群山税関本館です。1908年6月に建てられた洋式の平屋建てです。料金は無料で駐車でき、月曜日は休みです。
- 利用時間
- 10:00–17:00
- 休業日
- 毎週月曜日
- 料金
- 無料
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9
「弁護人」で、イム・シワンが演じたクッパ店の息子が連行され拷問される場面を、内港のある廃建物で撮りました。1899年に開港した港で、今の内港一帯は鎮浦海洋テーマ公園として整備されています。
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10
『氷点』『モレシゲ』『野人時代』などの映画・ドラマを撮った所です。1920年ごろに建てた別荘の建物に、今はイ・ヨンチュン博士展示館が入っています。映画の中の群山コースにはありませんが、10:00–17:00に開き、月曜日に休みます。無料駐車ができます。
- 利用時間
- 10:00–17:00
- 休業日
- 毎週月曜日休館
- 料金
- 記載なし
写真:韓国観光公社 · 公共ヌリ第1類型、公共ヌリ第3類型(変更禁止)
よくある質問
群山で映画「8月のクリスマス」を撮った場所はどこですか?
チョウォン写真館、トングク寺、シンチャン洞の群山映画の通りです。チョウォン写真館は、撮影用に車庫を改装して取り壊したものを群山市が復元した建物で、無料で見られます。三か所のうち最も離れたチョウォン写真館とトングク寺でも、直線距離540 mです(実際の移動距離とは異なります)。 出典 1
群山の映画ロケ地を順番に見て回るコースはありますか?
はい、群山市文化観光の「映画の中の群山コース」があります。映画の通り → チョウォン写真館 → ヘマントンネル → 旧朝鮮食糧営団群山出張所 → トゥンダリ埠頭と進みます。続いてシンフン洞日本式家屋 → トングク寺 → 群山体育館 → 京岩洞線路村まで、9か所を順につなぎます。 出典 2
群山にドラマのロケ地もありますか?
はい。ケジョン洞のイ・ヨンチュン家屋で、『氷点』『モレシゲ』『野人時代』などの映画とドラマを撮りました。今はイ・ヨンチュン博士展示館として使っていて、10:00–17:00に開き、月曜日に休みます。無料で駐車できます。 出典 3
月曜日にも見られる群山の映画ロケ地はありますか?
トングク寺(夏季08:00–19:00、冬季08:00–18:00)とヘマントンネルは年中無休です。京岩洞線路村は常時開放なので、月曜日にも行けます。シンフン洞日本式家屋・イ・ヨンチュン家屋・旧群山税関・旧朝鮮食糧営団群山出張所は月曜日が休みです。チョウォン写真館も年中無休なので、月曜日に行けます(群山市文化観光)。 出典 3